花で彩られたヨーロッパの街角をのんびり歩くのが好きだ。日本も街の景観に花をもっと取り入れればいいのに、といつも思う。こちらの店舗はかなり気合を入れて装飾しているし、人気のあまりない住宅地でも窓辺にさりげなく花が置かれていたり、花が日常生活に自然にとけこんでいるように思う。




どちらが本物の人間でしょう??



余裕をもって空港に到着するためには旧市街を3時半頃出発しなければならない。まだまだ街歩きをしたいけれど、そろそろお土産を買って引き上げる準備をしなければ。タータンチェックのマフラー、手袋、ショッピングバッグをとりあえず購入。本当は傘も欲しかったのだけれど飛行機に乗る時に手荷物になるか微妙だったのであきらめた。



再びトラムで空港駅まで。さようならエディンバラ!またいつか来るからね。

帰りの飛行機は1時間のディレイ。あああ・・・前もって知っていればもっといられたのにな。私個人の統計上、外国の航空会社のディレイ率約50%なり。定刻どおりだとラッキーだと感じてしまう。JALとANAの定刻就航率は神レベルだ。
この頃は「暗くなる前にホテルへ帰る」ことを鉄則としていたため(その後そのマイルールは緩くなっていったが)この時はかなりあせった。ガトウィック空港に到着した時に既に美しい夕暮れ、ホテル到着時はいわずもがな真っ暗。治安がいい地域で駅からホテルまでが近かったので救われた!

