次の目的地はボートン・オン・ザ・ウォーター。バイブリーからは直通のバスがないため、一度ノースリーチを経由する必要がある。ノースリーチはこじんまりとしていてそれ程見どころがあるわけではないが、乗継のバスが来るまで30分ほどあったので、辺りをぷらぷらと歩いてみる。 何故か現地の子供達に、「ねえ、一緒にセルフィー撮ろうよ!」と声をかけられ、困惑しながらも一緒に写真におさまったり。。。





ボートン・オン・ザ・ウォーターはリトルヴェニスと呼ばれている水辺の街。実際のヴェニスとはまあだいぶ違うけれど、バイブリーよりも行楽地的要素が強く、おそらく近隣の都市から来たであろう英国人達でにぎわっていた。


バイブリーでは気まぐれな太陽が数分おきに顔を出したり隠れたりだったけど、ここに着いてからはまばゆいばかりの晴天が続く。紫外線指数MAX、UVクリームを上塗り&上塗り。
青空に薔薇の花がよく映える。本当にこの組み合わせは最高だ!






ここには村全体を9分の1サイズに縮尺して再現した「モデル・ヴィレッジ」という施設もあり、そこにも行ったのだけれどなぜだか写真が残っていない(??)ランチにフィッシュ&チップスも食べたのだけれど、食べることに夢中だったのかその写真もない。。。

帰りはバスでモートン・イン・マーシュまで行き、そこからロンドンへは電車というルートにした。本当はもっと回りたかったけれど、日帰りではこれが限度かな。。絶対に再訪することを誓い帰途についた。
帰りの電車の中で仮眠をとるつもりだったけど、暑くて眠れなかった。。。ヨーロッパは大好きだけれど、空調が効いているところが少ないのがタマニキズだ。


