コッツウォルズの数ある村の中でなぜ今回バイブリーを選んだのだろう。先の記事でも書いたとおり、効率の悪い方法を選んでしまったがゆえ、行く場所を厳選しなければならなかった。ガイドブック、インターネット、様々な情報をもとに下調べをしている中で、一番強く惹きつけられたのがバイブリーだった。「ここにぜひ行ってみたい」という直感があったように思う。自分の中のその直感はかなりの確率で正しく、それに従い実際に行ってみてがっかりした場所は今までなかった。どこを旅するにしても、限定された日数の中で行きたい所全てを網羅するのは不可能だ。たとえマイナーな場所であっても、その時自分が「行くべき」場所は自分自身が教えてくれる。

セントメアリー教会の方へ進むと、観光客の姿もほとんど見えなくなり、貸切状態となった!


教会の中には入れるらしいのだが、誰もいない中なんとなく気後れしてしまい入り損なってしまった。
それにしても、薔薇が咲いている季節でよかった!!


しばし一人占め状態で堪能していたのだけれど、だんだんガヤガヤと団体客がやってきた。そろそろ退散する潮時のようだ。




バス停近く、起点地となるスワンホテル。次回来た時はここに泊まってみたい。


トラウトファームではます釣りができるとか。ちょっと入ってみようかと迷ったけど、バスの時間も近いため断念。


